2026/04/18: メニュー構成を変更しました☆

フランス語

フランス語

花を愛でる人たち――チューリップとフラエッテの話

今週の「まいにちフランス語」で読んだラ・ブリュイエールのテキストは、『Le fleuriste(花を愛でる人)』という題名で、全5回にわたり読んでいきます。ラ・ブリュイエールといえば、人間の虚栄心や滑稽さを鋭く観察する作家。だから最初は、「...
0
フランス語

「あとにはなにもない」――ヴィーナスフォートの跡地で思い出したシャンソン

先日、Pokémon GO Festでお台場へ行ってきました。イベント中は、お台場中を歩き回って、くたくたになった帰り道‥。青海駅へ向かうため、久しぶりに昔のヴィーナスフォートの前を通りました。そこは、かつて何度も訪れた場所です。建物自体は...
0
フランス語

「弱虫たち」——ラ・ブリュイエールは、人間を責めていたのか

今週21日、22日の「まいにちフランス語」では、ラ・ブリュイエールの『弱虫たち(Faibles hommes)』という文章を読んでいました。冒頭から、いきなりこう始まります。「Faibles hommes!」——なんと人間は弱いのだろう。か...
0
フランス語

「物知り屋アリアス」は、なぜ今も存在するのか

「まいにちフランス語」で、4回に渡って、ラ・ブリュイエールの『物知り屋アリアス』という文章を読んでいました。アリアスは、とにかく何でも知っている人です。……いや、正確には、「何でも知っているように振る舞う人」。人の話に割って入り、聞きかじっ...
0
フランス語

「Bonjour」しか知らなかった私が『NHKまいにちフランス語講座』を聴き続けた話

最初に言っておきます。この記事、長いです。私は、フランス語の「フ」の字も知らない状態で、NHKラジオの「まいにちフランス語」を聞き始めました。もちろん理由は、カロスの二次創作のためです。「フランスがモデルなら、少しでもフランス語を知っていた...
0
フランス語

“小さな国”の中でしか通じないルールの話

23日と24日のNHKラジオ「まいにちフランス語」で扱われていたのは、ラ・ブリュイエール「Les Caractères 」の「パリの社交(La ville est partagée)」という文章でした。パリの都には、いくつもの社交の場があっ...
0
フランス語

世界が舞台だとして、私はそこに立っていたのだろうか

16日と17日の「まいにちフランス語」は、「100年後には(Dans cent ans)」という文章で、ラ・ブリュイエール は、世界をひとつの舞台にたとえていた。舞台装置は変わらない。けれど役者は入れ替わり、喜ぶ者も悲しむ者も、やがて去って...
0
フランス語

“大きな遺産”より先に消えるものの話

先週の木曜日の「まいにちフランス語」で扱われていた、ジャン・ド・ラ・ブリュイエール の「きれいな家(Une jolie maison)」という文章。遺産として受け取るものが列挙されていくのだけれど、最初は「大きくて美しい家」から始まり「美し...
0
フランス語

原典で学べ”と言われた日に、原典に辿り着けなかった話【フランス語講座】

注(めっちゃ長いです)軽いきっかけから始まった話最初は、本当に軽い気持ちでした。カロスの二次創作を書いているうちに、「フランス語を少しでも知っていた方が、キャラクターの言葉にリアルさが出るかもしれない」そんな理由で、ラジオ講座のフランス語を...
0