[2023/07/02]ヘッダー画像を更新しました♪

『すずめの戸締まり』を観てきました☆

色々、忙しくて観に行けなかった映画「すずめの戸締まり」をやっと観てきました。

 

てか、ついさっき観てきました(笑笑

 

ネタバレしない程度に、感想を書いてみようと思います。

 

ストーリーは、簡単にいえば

 

厄災(地震)を封じ込め鍵を締める閉じ師の草太と、

 

彼に偶然出会い、封じ込める為に必要な要石を引き抜いてしまった主人公すずめが、

 

白い猫の姿になった要石「ダイジン」を探し、

 

九州から四国、神戸、そして、東京、そして最終的には、福島へと向かう‥という感じです。

 

全体的な感想をいえば、風景がとてもキレイです。

 

そして、現在の福島の映像は、ついこの間行ったばかりなので、リアリティありました。

 

あと、「ミミズ」が、迫力あって、禍々しかったです。タタリ神っぽい動きだし。

 

「ミミズ」といえば、村上春樹の小説(タイトル忘れたw)にもそんな出てましたね。

 

そして、テーマが、割と重い。

 

主人公のすずめが、震災で母親を亡くしているからか、時折、「辛い」と思うことがありました。

 

てか、すずめの叔母さんの、本音が、リアリティありありで、辛かった。

 

最後に「それだけじゃないよ」というセリフに、救われましたが‥。

 

なにはともあれ、普通に面白かったし、楽しめました!

 

ワカドリ的には「天気の子」よりは「すずめの戸締まり」のほうが好きかな。

 

あと、「サダイジン」の本当の姿もすごくかっこよかったです。

 

来場者特典は、すずめの戸締まりに出てきた芹澤くんのショートストーリー本。

 

これも面白かったよ〜。

 

そんな感じで。

 

遅ればせながら「すずめの戸締まり」を観てきた感想でした!

 

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