先日の台風の豪雨で、庭のプチトマトが次々と割れてしまいました。

せっかく育てたのに、このまま捨てるのはもったいない。
そこで、トマトソースを作ることにしました。
……が。
最初の挑戦は、見事に失敗〜〜_:(´ཀ`」 ∠):。
出来上がったソースを一口食べると、
「トマト、どこへ消えた?」
というぐらい味がぼんやり。
結局、そのソースはレトルトのミートソースに混ぜて、
何とか最後まで美味しくいただきましたが‥。
でも、このまま終わるのは悔しい。
そこで今回は、AIに相談してみました。
すると、改善点をいくつか教えてくれたんです。
まずはオリーブオイル。
昨今、オリーブオイルって高いですよね。
私はもったいなくて、大さじ半分ぐらいしか入れていませんでした。
するとAIからは、
「思い切って大さじ1杯半ぐらい使ってみましょう」
とのアドバイス。
……うっ。
財布には痛いけど、今回は思い切った!(笑)。
次にニンニク。
前回はチューブのニンニクを使っていたのですが、今回は生のニンニクに変更。
本当は国産のが欲しかったけど、お値段、ひとつ299円!目玉ポーン!
‥なので、妥協してスペイン産にしました。
でも、生のニンニクはすごい。
炒め始めた瞬間から、香りがまるで違います。

湯むきしたトマトを入れて、コンソメキューブを半分イン!
そして、忘れちゃいけない塩も入れて、ひとまず煮込みます。
そして最後の仕上げ。

ちょうど、鉢植えで育てているバジルがあったので、それを摘み取ります。

火を止める直前に手でちぎって加えました。
すると──
鍋から立ち上る香りが、前回とは全くの別物に生まれ変わりました!
前回は
「トマトどこへ消えた?」
だったのに。
味見をしてみると、
今回は
「私はトマト。ここにいます!」
と自己主張してくる(笑)。
早速お昼に、そのソースでパスタを作って食べてみました。
一口食べて、思わず出た言葉は……
「マンマミーア!」
長友選手か(笑)。
それぐらい美味しかったです。

さらに庭ではナスも収穫できました。
こちらはどう食べたら一番美味しいか、AIに聞くと「ナスのオリーブオイル焼き」。
アドバイス通り、オリーブオイルをケチらず、じっくり炒めてチーズをのせてみたよ。

……またもや、
「マンマミーア!」
白ワインと合わせても良さげな感じ。
やっぱり、美味しいものを作るには、
多少の手間と、
オリーブオイルをケチらない勇気が必要なんですね(笑)。
そして、何気に。

プチトマトの湯むきは大変でした。
熱湯に入れて冷水にさらし、皮をむいて、また次。ひたすら繰り返す、孤独な作業‥。
でも、そのひと手間のおかげで、美味しいトマトソースができるなら悪くありません。
また庭でプチトマトがたくさん採れたら、
「オリーブオイルをケチらない」作り方でトマトソースを作ろうと思います。
きっと今度は最初から、
「私はトマト。ここにいます!」
と言ってくれる味になるはず〜。

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