ヘッダー画像を更新しました♪[2019/08/07]

ドラゴンクエスト ユアストーリーの感想 【ラスボスネタバレ有】

ちまたで色々話題の「ドラゴンクエスト ユアストーリー」を観てきました。

 

まずですね、これワカドリ書くかどうかめっちゃ迷った。

 

で、悩んだ挙句、一緒に観に行ったドラクエ好きな友人の為にもしっかり書こうと決心。

 

なので、ワカドリ、今回マジモード発令。ヘッドフォンして外界の音を遮断中。

 

 

ドラゴンクエスト ユアストーリーとは

みんなが知っていると言っても過言ではないゲーム「ドラゴンクエスト」。

 

そのシリーズの中でも、特に人気の高い「ドラクエⅤ〜天空の花嫁〜」を3DCG化した映画です。

 

 

ドラクエⅤって、世代を超えてほんとに人気なんですよね〜。

 

ワカドリの実家にも、スーファミ(パパごん)、DS(おにーちゃん)のソフトがあるよ(笑笑

 

ワカドリはドラクエⅤは未プレイだった為、映画は観に行く予定なかったんです。

 

ただ、ドラクエ好きな友人が、どうしても観に行きたいということなので、

 

「ブログネタになるかな」的な軽い気持ちで行ってみる事にしたの。

 

 

以下、映画の感想になります。

 

観ていないひと、もしくは知りたくない人は読まないようにしてくださいね!

 

ドラゴンクエスト ユアストーリーの感想 【ネタバレ有り】

最初は、ファミコンっぽいドッド絵のプレイ画面から始まります。

 

ワカドリ、この時点ですでに「え?」。ちょっと軽く期待を裏切られた感がしました。

 

でも、そのあとのいわゆる「フローラかビアンカか」の花嫁選びが悪くなかったし、

 

いやむしろ、「フローラ」を選んだ時のビアンカの、

 

主人公リュカに見えないところでの、一瞬の悲しい表情や、

 

そして、魔法使いに化けてリュカの本心を探った後の、フローラのちょっと切ない笑顔。

 

これはプレイヤーとしてもどちらにするか、確かにめっちゃ迷うイベントだわ(笑笑

 

そう思えるほど、いいシーンにできてました。

 

 

それから、リュカと行動を共にする、キラパンのゲレゲレもすごくかわいいし、

 

動きもとってもかっこよかったです。

 

魔物と戦うシーンに、ワカドリでも聴いたことがある音楽(レグナードの時の)が、

 

流れてきて、それもテンション上がった。

 

何気に防衛軍の時に流れてる曲もあったりして、とにかく音楽がいい!

 

リュカが息子に天空の剣を投げて、息子が鞘を抜くシーンなんて、ちょっと鳥肌たったよ。

 

そんな感じで、終盤のいわゆる「ラスボス攻略」までは、普通に面白かったです♪

 

話題になっているラスボス 【ラスボス正体のネタバレ有り!】

ゲマを打ち倒し、リュカの息子が天空の剣を魔界の門に投げ入れた!!

 

ドラクエⅤのラスボスって、ミルドラースですよね。

 

ドラクエ好きな友人曰く、

 

友人
ゲマが強すぎて、ミルドラースが空気w

 

・・ということを聞いていました。

 

ゲマが倒される寸前、意味深なこと言いながら消えたし、

 

もしかして、ゲマの形が変わるのかなとか思ってたりして、ワカドリ、若干、ワクワク。

 

そんな場面からの〜〜〜・・・。

 

 

ラスボスというか、いきなりこんな感じになります。

 

映画館が、リアルでこんな空気になりました。まじで。ガチで。ほんとに。

 

あれ!?ワカドリ、いつの間に現実に戻ってきたん??

 

ええええええ〜〜〜〜〜〜!!!????

 

あまりにもメタな展開に、一瞬ワカドリは、

 

ドラクエⅤってこんな話だったの?

 

・・なんて思っちゃった。

 

そして、エンドロール。

 

ドラクエ好きな友人は、映画館を出るまで一言も声を発しませんでした・・。

 

 

ドラゴンクエスト ユアストーリーを観終わって

ドラクエ好きな友人が、チーズケーキを食べて一息ついたところで、

 

やっと会話らしい会話を始めてくれました。

 

友人はもちろんドラクエⅤはプレイ済みで、何度もやり込んでいた人です。

 

ワカドリより、今回の映画に期待があったのでしょう。

 

友人は、映画の最中、

 

友人
ここのストーリー変えてるなあ。あとでワカドリに正しいストーリーを教えてあげなくちゃ

 

なんて思っていた矢先のまさかの展開。がっかりを超えて口から魂が抜けたそうです。

 

 

友人のその時の顔。※イメージになりますw

 

友人は、観る前に映画のパンフレットを買って、ワカドリに大おまかなストーリーを

 

ネタバレなしでいろいろと解説してくれて、ほんとに楽しそうだったんだ。

 

そんな友人のこんな顔(↑)を見たら、ワカドリまで悲しくなってきちゃったんだよ。

 

 

でもね。

 

友人には申し訳ないけど、

 

ワカドリは、単純に映画としてのストーリーなら、あの展開ってまあアリかなあって思った。

 

ただ、根強い人気でロングセラーな「ドラクエⅤ」をベースにする必要はなかったし、

 

いっそ現実に戻すのであれば、初オンラインゲームになったドラクエ10を

 

ベースに使ったほうが、まだこんなに荒れなかったんじゃないかなあ。

 

まあでも、ネルゲル倒しそうになった瞬間、いきなりああいう展開になっても、

 

それはそれで、かなりがっかりするけどね〜。

 

 

「ユアストーリー」であって「ドラクエⅤ」ではない

まさにこの一言に尽きます。

 

この映画は「ドラゴンクエスト」というゲームをプレイしてきた全員のストーリーです。

 

主人公はリュカではなく「ワカドリ(個人の名前)」なんだよね。

 

そして、ドラクエⅤを知らない新規は、「結局あれってどういう最後なの?」と

 

気になってドラクエⅤをやりたくなる。

 

映画の前半部分は、「ドラクエⅤ」の名シーンダイジェスト版みたいだったし、

 

実際、いっとき、ドラクエⅤのアプリが有料ゲームで1位になってましたよね。

 

そういう映画なんじゃないかと思います。

 

結論 オススメできない映画です

これは観る人を選ぶ映画というか、

 

ドラクエをやったことない人が観るにはまあまあじゃないかと思います。

 

ワカドリは知らないので、こういう感想だけど・・。

 

ドラクエ好きな友人が、かな〜りがっかりしていたので、オススメはしません。

 

友人が切ない顔をしていたから、っていうのは、

 

ワカドリにとって、オススメできない十分な理由なんだよ。

 

それに、映画として、観る人をこんなにがっかりさせるのは、

 

エンターテイメントとしてはダメでしょ。

 

 

先日観てきた「ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」を、

 

「ドラゴンクエスト ユアストーリー」の映画のようにリメイクされたら、

 

ワカドリ、かなり悲しくなるしガッカリするよ。つまりはそんな映画でした。

 

 

長々と読んでいただきありがとうございました!

 

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