ポケモンカードのスクラップは、
「もしも」の設定で世界観を作るのも楽しいです。
今回は、
フレア団とサビ組が同時期にカロスに存在していたら?
というテーマで、見開きスクラップを作ってみました。
こんな人におすすめ
- ポケモンカードでストーリー性のある作品を作りたい
- 組織やキャラクターの対比を表現したい
- 妄想設定を形にしたい
今回のテーマ
もし、フレア団とサビ組が同時に存在していたら——
そんな仮定から、
対比するような構図の見開きページでスクラップを構成しました。
使用したカード
- フラダリ(ボスの指令)
- カラスバ(ボスの指令)

カラスバのSR狙ってるのに、スタデ自体、殆ど入手できてません( ;∀;)

- クセロシキ(たくらみ)
- ジプソ(幹部)
このカードは、ひとまず用意しておきます。入れるかどうかは後で考えよう。
※全てカラーコピーです。
構成のポイント
見開きでボスを対比

- 左:カラスバ(ゴージャスで危険な雰囲気)
- 右:フラダリ(思想と科学のイメージ)
ボス同士を並べて、お互いの組織の世界観の違いが一目で分かるようにしました(つもり)。
幹部を配置して厚みを出す
やっぱり、幹部のカード入れた方がいいなあ。

幹部カードを入れることで、「組織としての存在感」が強まります。
雰囲気で世界観を分ける

- 左:カラスバ(ゴージャスで危険な雰囲気)

- 右:フラダリ(思想と科学のイメージ)
ボス同士を並べることで、
世界観の違いが一目で分かるようにしました。
完成したスクラップ

見開きにしたので、2つの組織が対峙しているような構図になりました。
それぞれの思想や雰囲気の違いも、視覚的に表現できたと思います。
作ってみた感想
「もしも」の設定を決めてから作ると、配置やデザインに迷いが少なくなり、
世界観を作りやすいと感じました。
まとめ
ポケモンカードのスクラップは、キャラクターや組織をテーマにすることで、
よりストーリー性のある作品になります。
妄想設定から作るのもおすすめです。
私は、サビ組とフレア団が同時に存在しているカロスの物語を、
まさに想像しながら作ってました( ・∇・)

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