ヘッダー画像を更新しました♪[2020/04/22]

ムンク展、行ってきました♪ @東京都美術館。

い~~やあ~~!!

 

・・ということで、行ってきました!ムンク展。すっごい楽しみだったの~。

 

 

まず上野公園で迷子に(笑笑

 

あそこ、いっぱい美術館あるからね~。おまけにアクセス地図もわかりにくい。

 

簡単に言うと、上野動物園の右隣にあります。そのまま奥へ下へ行ってくださいね☆

 

 

 

おおっと、いきなりこんな告知が会場近辺にありました~。

 

人気なんですね。ピカチュウのぬいぐるみ。ワカドリも欲しかったなあ。

 

 

 

さあ、行きます!ドキドキ☆

 

ムンク展とは

 

展示作品すべてがムンクという構成で、約100点の作品が展示されています。

 

ワカドリは、ムンクのみの絵画展って初めて!

 

ムンクさんの生涯は、いろんなところで、いろんな方が書いていらっしゃるので、

 

そのへんは省いて、ワカドリの純粋な感想を書いていこうと思います。

 

 

見るものを描くのではなく見たものを描くのだ。

 

 

ムンクの言葉が、ずっと頭の片隅で聞こえているようでした。

 

 

幼少期の母の死、姉の死。

 

ムンクの絵には、常にそんな死や影を感じるような絵が多く、

 

絵を描くことで、病や死と向き合っていたんじゃないかと思います。

 

地獄の自画像

はいって、最初にパッと目に飛び込んできた作品でした。

 

ムンクはおおく自画像を描いていますが、ワカドリはこの自画像が一番ムンクらしいと思う。

 

真っ白い体に真っ黒い顔。赤く黒くゆがむ背景。いきなりがん!とやられた気分。

 

自画像 時計とベットの間

出口付近に展示してあった最後の1枚が、ムンク晩年の自画像、

 

自画像 時計とベットの間でした。

 

「地獄の自画像」で、描かれたムンクの表情の違いを比べてみるのも面白いです。

 

死と春

死と春は、窓の外の萌黄、室内のグレー、横たわる女性の白い顔という色に、

 

胸が苦しくなるような美しさと、なんともいえない深い冷たさを感じました。

 

そして、嫉妬という感情とムンクは切っても切り離せないモチーフのひとつです。

 

赤い蔦

赤い蔦は、手前にいる男性のゆがんだ顔の表情がいいね。

 

後ろに見えるおどろおどろしい赤い家もかなり印象的でした。

 

マドンナ

そして、ワカドリが見たかったマドンナ

 

リトグラフ3枚のいろんなヴァージョンありましたけど、やっぱり迫力ある!

 

そして、子供のころ見た時の怖いという感情はなく、

 

なんというか、いろんな意味でのああ、女の人だなという妙に説得力ある作品でした。

 

女の人には、ぱっと見ただけではわからない男の人にない、暗い闇が存在するのです。

 

ムンクには見えていたんですね~。

 

クピドとプシュケ

クピドは、キューピッドで、プシュケはアフロディーテが嫉妬するほど美しい娘。

 

いろいろ無理難題をおしつけられて、やっと二人は結ばれます。

 

(確かそんな神話??うろ覚えw)

 

ちなみに、プシュケは余計なことをいう身内の口をふさぐ役目をすることになったんだそう。

 

口はわざわいの元。愛する人を信じる心が大事みたいな話だったような?(笑笑

 

それを、恋人とのいさかいで拳銃持ち出され、もみあってるうちに暴発し、

 

左指の一部が吹き飛んじゃったムンクが、

 

クピドがすっごい暗い色で描かれているのが興味ぶかい。

 

ムンクが何度も絵に描いている嫉妬の赤や緑、そして黒で、クピドを塗りたくっています。

 

太陽

太陽は、今までのムンクとは違う、明るく生命力ありました。

 

フィヨルドの美しい光景が目の浮かぶような、美しい絵。

 

ワカドリ、この絵がすっごく好きです。初めて見たけど、ほんとにいい!

 

迷いなくざっくりざっくりした筆遣いで、絵具を直接指で塗りつけたのではと思うような

 

分厚い色合いに、ひたすら感動しました。

 

叫び

そして、やっぱり、一番すごい絵は。

 

叫びでしたね。

 

あれはほんとにすごいです。

 

見るものを引っ張りこむようなすごいパワーを感じました。

 

もうね、見た瞬間、背中に一気にすっごい鳥肌たったよ!

 

本や写真で見る「叫び」は、色合いがすごく暗くおどろおどろしい雰囲気でしたが、

 

実際みると、すっごい鮮やかな色の背景でした。

 

背景はフィヨルドなんだよね?そりゃ鮮やかな自然な色だわと思う。

 

音は聞こえませんでしたが、あまりにも何度も見すぎてしまって、

 

びーーーーーーんという耳鳴りが聞こえてきちゃったワカドリです(笑笑

そして、

 

展示の仕方が、「不安」「叫び」「絶望」という3部構成になっているので、

 

ムンクの感情の流れが見えるかのようでした。

 

あと、「叫び」を見るためには、並ぶシステムになってたのにはウケた(笑笑

 

ワカドリはちょうど、人が少ないときに並んだので、すんなり見られたけど、

 

土日は若干待つようです。

 

 

ムンク展はやっぱり行ってよかったです。

 

迷っている人がいたら、ぜひ行ってみるべき!

 

たとえ、「叫び」を見たいがために行ったとしてもいいとおもう。

 

 

ワカドリは平日に行ったんですが、それでもそこそこ混んでましたね。

 

やっぱり「叫び」の前には常に人が何人もいたし。

 

あと、あの絵目当てに来てる方も多かったので、

 

ワカドリが列に並んでるのに、

 

「あらあ!この絵よこの絵!!」と大声で言いながら、

 

いきなり我先に割り込んできたおばあさん方がいたのには驚いた。

 

さすがに係員さんに注意されてましたが・・(;^ω^)

 

 

 

10日から16日まで、出口で半券を見せるとポケモンカードもらえます!

 

これが欲しいがために、この日まで待っていたのだ!!!

 

無事にもらえました。ほんとによかった~~~(*^^)v

 

希望しない人には配布していないみたいなので、まだ余裕あったよ~。

 

 

 

上野公園は、イチョウが色づいていましたよ~。

 

 

 

ムンクの絵の感想をべらべらおしゃべりしながら、飲んだホットチョコレートがおいしかったです♪

 

この記事を書いた人

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