ヘッダー画像を更新しました♪[2020/04/22]

岡山駅にある芸術「躍進」!

岡山ネタ、まだ引っ張りますよ〜!うんざりしないで読んでくだちい。

 

ずっと書きたかったことなんですが、

 

岡山駅には、岡本太郎作の巨大な陶板レリーフがあります。

 

今ググってみたら、縦3.8メートル、横8.2メートルのサイズで、

 

山陽新幹線が開通した記念に、山陽放送が岡本太郎氏に依頼し、

 

レリーフの陶器パーツは信楽焼で、昭和47年に完成したものだそうです。

 

「躍進」

 

これね〜、実際、近くで見るとすっごい迫力ですよ!

 

今は、近くには入れないんですが、

 

期間限定で、このレリーフの前にカフェスペースがあったらしいです。

 

実は。

 

ワカドリは、このレリーフ、それこそ触れる距離で何度もみたことがあるのだ。

 

というのも。

 

ワカドリが子供の頃は、レリーフは新幹線の改札口にどーーんとあって、

 

確か、乗り場に上がるためのエスカレーターに沿うようにあったんです。

 

当時の家庭の事情で、何度も岡山から、子供の頃住んでた東京駅まで通ったことがあるけど、

 

その度に、目につく巨大なレリーフ。すっごい印象に残ってました。

 

 

岡本太郎氏の信念は、芸術は大衆のものである。全ての人が創造するもの

 

だったと思います。

 

ワカドリは、このレリーフを見るたびに、そんな言葉を思い出し、

 

作品から溢れ出る生きるパワーを感じるのです。

 

きっと、ワカドリと同じように、「躍進」からパワーを感じている人は多いのでは?

 

誰かの目にとまり、作者自身の持つ「何か」を、見る人が感じられる。

 

ワカドリは、これこそ芸術、アートだなあって思う。

 

なので、ワカドリは、

 

すっごいわかんない場所に、ポツンとスプレーアートで何か書いてあっても、

 

巷で話題になってようが、なっていまいが、

 

そこから何も感じられなければ、アートだとは思えず、何かのロゴのように見えるのです。

 

 

まあ、その人の捉え方や感性の話しだから、アートに正解はありません。

 

自分がこうだと思うのが、芸術なのですよ。

 

 

おっと・・。

 

「躍進」に話を戻します。

 

ワカドリ、ずっとこのレリーフのある部分に違和感を覚えてたんですよね。

 

色というか雰囲気というか、よくわかんないけど(笑笑

 

ママうえに言っても「気のせいだ」って。

 

でも、なにげに、作品についてググってたら、納得する一節を見つけたの!

 

それは、

 

「色を間違えた箇所がある」らしいのです・・。

 

もちろん、直して展示したので、岡本太郎本人も気づいてないと思われるそうです。

 

もしかして、ワカドリが感じていたのは、「それ」が原因だったりして。

 

 

ちなみに。

 

今改めて見たら、全然違和感ありませんでした(笑笑

 

あれえ??もしかして気のせいだったのか知らん?(゚∀゚)あへへへ

 

さてさて。

 

岡山にお越しの際は、ぜひ、岡山駅の「躍進」をご覧になってください!

 

 

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